はい、こちら現場の上栖です!

ラノベ作家だったり本の編集だったりする上栖綴人の呟きブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

趣味について、つらつらと~♪

何か書き始めたら、自分でもドン引きするほど長くなってしまった……まあいいや。
早速ですみませんが、今回の更新はヘッドホンやヘッドホンアンプに興味がない方には,
余り面白くない話になっています。
まあ趣味の話なんて、興味のない人には大抵つまらないものですが……。
ただ、オーディオの知識がない方にも、解りやすいように書いたつもりなので、
もし少しでも興味があれば、どうぞ読んでやって下さいー。

=====================================

さて実は私、以前はホームシアターにはまっていた過去がありまして。
AVアンプ+6.1chのスピーカーシステムを組んでいたのですが、
今の部屋に引っ越してからは、壁が薄くて音がモロに隣に聞こえてしまうため、
残念ながらホームシアターは、めっきり活躍する機会がなくなっていました。

そんなこんなで、ここ数年はPCにお気に入りの安物ヘッドホンを直差しして、
音楽やDVD/BDを視聴していたんです。
ところが、ヘッドホンがボロボロになってしまったため、
これを機に、思い切って本格的なヘッドホンとヘッドホンアンプを購入しました。

というのも私は執筆中、音楽を流しながらキーボードを打っておりまして、
「良い音で聞けば、良い小説のアイディアやフレーズが浮かぶに違いない!」
などと考えた訳でございます。

で、今回購入したのが以下。
●『DENON』のヘッドホン
●『ORB』のヘッドホンアンプ
●『WIRE WORLD』のデジタル光ケーブル

ヘッドホンに関しては完全に素人だったので、ネットやショップで色々と調べまして。
ネットではSENNHEISERのとある機種を買われた方が多く、
さらにオーディオショップでもその機種を薦められました。
ただやはり実際に聞いてみないと何とも…ということで、
有名なAKGの澪ホンなど、色んなメーカーの様々な機種を一通り聞かせた貰った結果、
私の好む音質だったのはDENONのヘッドホンでした(ちなみに、私が持ってるAVアンプもDENON製)。

ヘッドホンアンプは、本当はこの機種の半額程度のものにする予定だったんですが、
どうせならホームシアターのシステムで使っていた、ケーブルやアクセサリーを流用できるよう、
USBからの電源供給タイプや、ACアダプター電源のものではなく、
3Pインレットのきちんとした電源のものを奮発して選びました。
お陰でドライブ力はかなり高いので、今後もし鳴らしにくい海外のヘッドホンを買っても安心です。
ただ、このアンプは完全に未視聴でポチりました…。
しかもORBというメーカーさんは、老舗オーディオメーカーですが、
ヘッドホンアンプに関しては今回初参入らしく、
ネットでもユーザーレビューが全くないため、ちょっと勇気が必要だったり。

後はPCとヘッドホンアンプを繋ぐための、デジタル光ケーブルを購入。
ちなみにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
本格嗜好の方はデジタルケーブルは「同軸」タイプを選び、
「光」は絶対に買わないそうです。主に音質の問題で。
ただ私のPCのデジタル音声出力は、残念ながら光しかなかったので止む無くそちらで。
でもPCとの接続ではノイズは避けられないので、影響を受けにくい光は悪くない選択の筈。

ちなみに最近はPCオーディオが流行っている事もあり、
接続が楽なUSBタイプの、高級オーディオケーブルのラインナップが充実しています。
私のシステムでもUSB接続は可能で、そちらの方がお手軽なのですが、
ただそれだとヘッドホンアンプ側の入力が、最大96kHzまでに限定されてしまうため断念。
やはり、どうせならアンプ性能の限界の192kHzに対応する、デジタル接続を選択しました。
光ケーブルはその構造上、同軸に比べて音質に差が出難いのですが、
予算に合わせて幾つかの候補を選択した上で、
一応店員さんを捕まえてメーカー毎の音の傾向を伺った結果、ワイヤーワールドのものをチョイス。

で、AVアンプやプレーヤーで使用していた、
●『AET』の電源ケーブル
●『ゴトウ総合音響』の電源強化アクセサリー
●『ゴトウ総合音響』の静電気除去アクセサリー
●『逸品館』の3P電源ケーブルを普通の2P壁コンセントに差すための変換アダプター
●『ACOUSTIC REVIVE』のノイズをカットするコンセントスタビライザー
●『ACOUSTIC REVIVE』のノイズ混入を防ぐショートピン
●オーディオ専門家に教わって作った、アンプの下に敷く自作のインシュレーター
などを流用し、新たにPCオーディオシステムを組み上げました。

ちなみにオーディオ機器は、封を開けたばかりの新品だと、
「まだ眼が覚めていない」状態で、慣らし運転のように少し使いこむ(エージングする)ことで、
回路が電気的・熱的にこなれて、本来の音が出るようになっていくのですが、
中でもスピーカーやヘッドホンは、その人が普段よく聞く音楽の傾向(高温低音の帯域の偏り)によって、
その人独自の「クセ」がつきます。同じスピーカーでも、クラシックばかり聴く人と、
ジャズばかり聴く人とでは、微妙に異なる鳴り方のクセが付くわけですな。
で、以前スピーカーをバランス良くエージングするために購入していたバーンインCDの存在を思い出し、
棚の奥から引っ張り出して、エージング用トラックをエンドレスリピート。
買ったばかりのDENONのヘッドホンを、慣らし運転してあげました。

おまけにPC上で使用しているメディアソフトには、海外のフリーソフトを組み合わせ、
PCが駆動していたらどうしても生じてしまう音質ロスを極力無くす、
「WASAPI排他モード」にして、さらに全ての入力信号をアップサンプリングし、
24bit/192kHz出力にした徹底仕様(ちなみにCDは大抵、16bit/44.1kHzです)。

……などなど、素人ができる範囲で、最大限の事をやってやりました。
アンプと光ケーブルのエージングはまだこれからですが、
つい先ほど初めてヘッドホンを繋いで音を聴いたところ、大変ニヤニヤできました!
これから使い込んで、どう音が変わっていくか楽しみです。

=====================================

なーんて……興味のない人には、ドン引きする位の超長文でしたー。
スポンサーサイト
[ 2010/12/10 23:30 ] 日々の呟き | TB(0) | CM(0)
プロフィール

上栖綴人(うえすてつと)

Author:上栖綴人(うえすてつと)
●ラノベ作家(フリー)
●アニメ・ゲーム書籍&雑誌の
 編集・ライター(会社所属)

小説・編集・ライティング等
お仕事絶賛募集中です。

お気軽にご依頼ください。
ご連絡はメールフォームよりどうぞ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。